2008年12月22日 12:38

ウェブedu 「みんなの子育てエピソード」 :「脳にいいこと、悪いこと」というテーマで書いています。
脳にいいこと編です。
『KNUFFLE BUNNY』 という本が
私と子供達のお気に入りになってから(ここ)、
図書館で 著者(Mo Willems)の本を たくさん借りてきて 並べておきました。
楽しいです。
休日。 スケッチブックに 絵本を写し取っている娘ちゃんを発見。
本全部を 描き写す、と張り切っています。
学校の宿題をしている彼女は、
体中から 「やる気のない汁」がたれてくるのではないか、
出来るなら近づきたくない生物になりますが、
こんなことは 楽しくて 仕方がない様子。
最近 著者のブログを発見し、
そこに 動画メッセージも載っていたので、
早速 見せてみました。

真剣です。
Mo Willemさんが 話しかけます。
どうして、読書をしたほうが いいのかな?
どうしてだろう。
それはね、キミが本を読むようになると そのうちに 僕の本を 読むようになるからだよ。
そして、もしかしたら キミは 僕の作ったキャラクターの絵を 真似して描くかもしれないね。
キミは 本を書くようになるかもしれない。
そうすると、今度は 僕がキミの本を読みたくなるんだ。
それって、とってもクールじゃない??
(動画に興味のあるかたは こちらへ ★)
これを見た後
かなり長い時間 本を写していました。
脳の中は 間違いなく 普段と違う回路が 使われていそう。
こういう時に、人は成長するんでしょうね。
『本を読みなさい』と、本を 子供に渡して、
仮に 子供が言われたとおり 本を読んでいても、
たぶん 吸収する力は弱いのでしょう。
「キミも 本を書くかも知れないね。」 というWillemsさんの言葉は、
やってみよう! やってみたい!
と娘ちゃんに思わせるのに十分でした。
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