親も一緒に読み聞かせてもらっております。 

2008年12月13日 14:12

12-10-08 001
息子ちゃんには まず とにかく 日本語を、、、と考えていたので 

今まで 英語の読み聞かせは 

細々と 少しだけしか やっていませんでした。

学校で 英語の読み方を  教わり始めた息子ちゃん。

先生に読んでもらった本の話などを 盛んにするようになりました。

それで 家庭でも 英語の本を 読み聞かせリストに 入れるようにしました。

簡単そうなのを選んで 私が読んでいたのですが 

汗、、、。  単語に やられました。。。。 

一体どうやって読むんだ? という単語が でてきます。 特に 動詞です。
(英語の動詞の数、多すぎです。 日本語は オノマトペを使うから、その分 少ないような。←素人のつぶやき)

日本語の絵本でも それなりに高度な単語が 時々出てきますよね。

適当に単語の意味や読み方を 想像しながら読み聞かせる 英語の本?

そんな読み方では 日本語で読むように 自然な感じで 読み聞かせられません、、、。

そこで 登場したのが CD (カセット)付き 絵本。

図書館から 借りまくっています。

プロの録音した朗読は 最高ですね。

夜の読み聞かせの時間、 

子供たちと一緒に CDプレーヤーの前に たたずみます。 

笑ったり 

ドキドキしたりしながら 

子供と並んで お話の世界に連れて行ってもらう。 

今まで 気づかなかった 絵本の楽しみ方です。

(左下は 娘ちゃんの本です。 こういう児童本にも 朗読CDが出ているものがあります。)

本に興味のある方 「続きを読む」も どうぞ。

__________________________

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写真下の真ん中の本。

KNUFFLE BUNNY (Mo Willems著)は、最高に良かったです。
(2歳〜5歳対象。 娘ちゃんは10歳ですが、この可愛いイラストに 心奪われていました。)

「ハトに うんてんさせないで」で有名な著者の本です。 娘さんのTrixieが小さなときのエピソード。
モノクロ写真とイラストが一緒になって 独特の雰囲気です。 
そして、何よりよかったのが この本の朗読CD。 
Willem氏本人と 娘さんのTrixie本人が 朗読を担当しています。 もう可愛くて可愛くて 何度も子供たちと聞きました。 検索しても CDは売り出していないようですが、 アメリカなら、図書館にはある可能性が高いです。 
続編の KNUFFLE BUNNY TOO という本もあります。 こちらは朗読CDは見つかりませんでした。 (あったら、是非是非 聞きたい、、、。) 

Knuffle Bunny: A Cautionary Tale (Bccb Blue Ribbon Picture Book Awards (Awards))Knuffle Bunny: A Cautionary Tale (Bccb Blue Ribbon Picture Book Awards (Awards))
(2004/08)
Mo Willems

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Knuffle Bunny Too: A Case of Mistaken Identity (Ala Notable Children's Books. Younger Readers (Awards))Knuffle Bunny Too: A Case of Mistaken Identity (Ala Notable Children's Books. Younger Readers (Awards))
(2007/09/18)
Mo Willems

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ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)
(2005/09)
モー ウィレムズ

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コメント

  1. | |

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  2. meowboy | URL | xdPndK5g

    読み聞かせって大人でも楽しめますよね。
    地元の図書館で週に一度読み聞かせの時間が
    あるので、以前は息子をよく連れて行ってました。
    図書館に行くと色んな本にめぐりあえるし、
    なんといっても無料で本が読めるので最近
    あらためて重宝しています。

  3. にゃにゃ | URL | -

    私も借りよう!
    日本語のCDブックもいいのですが、高いです。(私は、長岡輝子さんの宮沢賢治が好き)機会があったら、日本の図書館で借りてください。

  4. madelinem | URL | -

    素敵!

    下の娘は毎日好きな本を選んでのreadingが宿題の1つです。上の娘の読む本を真似して背伸びしてチャプターブックを読むのですが、子供の本なのに確かに単語に”ん?”と立ち止まることがあります。

    CD付きですとプロの朗読でいいですね。大人も子供と共に楽しませていただけそうです。羨ましいのは図書館の充実です。図書館があったらどんなに素敵だろう・・・いつも感じていることです。

    学校の図書館でアルバイトをしている友人は中国の子供達は教科書以外の本を全く読まないと話していました。学校の図書館に本を借りに来ることは皆無だと言うのです。
    寂しい現実です。

  5. ree | URL | -

    このハトの表紙の、シリーズなのかしら?
    うちにホットドックの内容のがありますよ。
    英語は発音がもう子供達に注意されっぱなし。
    うちは逆に日本語の本を、って思ってます。

  6. エリー | URL | mQop/nM.

    こんにちは!
    先日は、娘に投票いただいてありがとうございました♪
    とってもうれしいです^^
    娘も英語の本を読んで読んで、と言うようになったので、
    たま〜に読んでますが、できるだけダディにお任せです。
    変な発音なので、わたしは日本語絵本専門に^^;
    ところで、オノマトペって何ですか? 無知?^^;
    応援していきま〜す★

  7. かたこ | URL | -

    鍵コメさんへ。
    コメントありがとうございます。 
    お久しぶりですね。 コメント嬉しかったです!
    KNUFFLE BUNNYは、Trixieがまだ意味のある言葉をしゃべれなかった時代のエピソードです。 「、、、TOO」に比べて単語の量もかなり少なめだと思います。 
    このシリーズ(Mo Willemさんの世界)面白いですよね。 彼のブログまで読みあさってしまいました。こんなお父さん、いいなあ、、、。

    meowboyさんへ。
    コメントありがとうございます。
    日本にいた時は娘をよく図書館の読み聞かせに連れて行っていました。 アメリカでは、数回参加したことがあります。(そのときの息子には絵本のレベルが高すぎて うまくいきませんでした。 今なら楽しめるかな、、、。)

    にゃにゃさんへ。
    コメントありがとうございます。
    日本のCDブック、入手したいのですがなかなか、、、。アメリカのような感じで児童本がCDになったりしてないですよね。 いつもどうしてなのかなと思うのですが、、、。 日本語のCD、機会があったら是非聞いてみたいです。

    madelinemさんへ。
    コメントありがとうございます。
    図書館には本当お世話になっています。その図書館になくても、カウンティー内にあればとりよせられるので、、、。
    教科書以外読まないという話、日本も似ているのかもしれないですね。

    reeさんへ。
    コメントありがとうございます。
    そう、ハトのマークのシリーズを書いた人が書いた絵本です。楽しいですよね。 ホットドックの本、うちも借りています。 

    エリーさんへ。
    コメントありがとうごさいます。
    オノマトぺは、修飾法です。 擬音語擬態語のことです。
    (例:「しとしと」雨が降る、「ざあざあ」雨が降る。)
    英語の本をよみきかせてくれる人がいるのは、とってもうらやましいです。 
    コンテスト、応援していますね。
    ブログ訪問ありがとうございました。

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