2008年12月12日 02:06

郵便局にいったら、
こんなツリーがありました。
ベルの形をした紙には 恵まれない子どもたちの性別、年齢と願い事(欲しいもの)が書いてあります。
贈り物をしたいと思う人は、そのベルをもって帰り その紙に書いてあるものを用意して ラッピングして このツリーの下に戻します。 クリスマスには それが 子供たちのところに届けられることになっています。
テレビのニュースでもこの運動のことを紹介していたのですが、
リストを見に来た女性が、
『10代の男の子の欲しいものが 「たくさんの普段着」だったり、
女の子が 「ヘアーブラシ」 と書いていたりして、
普段の自分の生活を 考えさせられた。』
と インタビューに答えていました。
私も 反省。
「あれがない これもない。」 って
いつも こぼしててしまうけれど、
ほんとうは
すでに 十分に 与えられているのでした。




作ってみたいと 懇願されていた ジンジャーブレッドハウス。
お買い得なものを見つけたので、
念願かなって 子供たちが 挑戦することになりました。
大量のアイシングを作り、それを使って
硬く焼いてあるジンジャーブレッドクッキーを
くっつけて組み立て、
飾りをつけます。
思っていたより すごく 難しい、、、。
なかなか思うようにいきません、、、。
何度も 家が崩壊するかと思いました、、、汗。
なんとか 完成。


クリスマスが終わるくらいまで 置いておいて、
その後でも 食べられるらしいです。
*****************
ブログ訪問、応援ありがとうございます。 かたこ。
☆人気blogランキングへは ここから
☆FC2 Blog Ranking がんばっています
☆にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ






コメント
cheenamama | URL | -
日本でもテレビを付ければ企業の大量解雇の暗いニュースばかり。
そんな時に「10代の男の欲しい物が大量の普段着、
女の子の欲しい物がヘアーブラシ」だなんて読んで、
涙がこぼれそうになりました。自分にも10代の息子と小学生の娘がいます。
どなたかのブログでアメリカには常に空腹な状態でいる、
満足に食事が出来ていない子供が数万人単位でいると書かれていたのを思い出しました。
先進国だと思っていても、日本も直ぐに同じ様な状況になるかもしれません。
この記事をよんで、私も改めて、
いかに自分と自分の子供達が恵まれているかよく分かりました。
普段忘れている気持ちを思い出して、
家族の為に頑張ってくれてる旦那に感謝です。
この時期、本来のクリスマスの意味をもう一度考えなさいと言われた様な気がします。
( 2008年12月12日 08:32 [編集] )
ミカ | URL | -
かたこさん、こんにちは。
そうですよね、本当に。私もいつも、「もっと」って思うんです。子供にとって、良い環境で生活させてあげたいって思うから、もっと収入が必要だって考えてしまいます。
でも、違うんですよね。既に、暖かい家と、空腹を感じない程度の食事と、着替えに困らない枚数の衣服は持っているんですから。。。
収入を追うと、どんどん気が滅入ってきます。でも、既に与えられているものに感謝できると、心穏やかになれますよね。・・私には、商売は向いてないみたいです・・。
( 2008年12月12日 10:10 [編集] )
つなみ | URL | /jROnekQ
こういうツリー、公共の場所にもあるんですね。私は教会に置いてあるもので参加させてもらってました。いつもなんとなく自分の子供と同じ年齢の子達にあげています。孤児院の子供達です。
でも去年は希望のプレゼントが「アメリカンガールの着替え」でびっくりしました。ちょっとお高かったー!!しかもマンハッタンにしかお店ないし・・・・。主人に買ってきてもらいましたが・・・・。色々ありますねぇ。
ジンジャーブレッドハウス、上手にできてますね。
来年は我が家でもやってみようかな。
( 2008年12月12日 10:12 [編集] )
ree | URL | -
本当にね、普段の生活、もっと感謝すべきですよね。
世の中には・・・って話をすると、自分達が恵まれている分、なかなか子供達は理解も出来ないようだし。
おもちゃより、洋服やブラシを欲しい、って言うのが泣けますね。
すごーい!!
手作りでジンジャーブレッドハウスだなんて!!
( 2008年12月12日 11:21 [編集] )
meowboy | URL | xdPndK5g
色んな人の目につくようにこういったツリーを置くことってすごく良いことだと思います。こんなメッセージを目にしたら自分が一番不幸だなんて絶対に思えないですよね。。。あらためて自分のはかなさを反省しました。
ジンジャーブレッドハウス、きれいにできましたね!今は娘が小さくてなんでも壊してしまうので、また来年あたりからこのTraditionを復活させたいです。
( 2008年12月12日 16:52 [編集] )
spacesis | URL | 4OrEtIGA
一瞬
わたしの大好きなShel Silversteinの「The Giving
Tree」のご紹介かと思いました^^;
この郵便局のGiving Treeのアイディア、とてもいいですね。
わたしも是非参加したいくらいです。
どんな先進国にも恵まれない子供たちはいるもので、
ベルに書かれている欲しい物の内容を知って、
なんだか目頭が熱くなりました。
どうぞこの子達に幸せが来ますように。
( 2008年12月12日 18:36 [編集] )
スカイミント | URL | 4ifQ3KdE
日本もこんな活動があればいいのにね・・・
あるのかな?あまり目にしないです。
日本にいたらあまり気づきませんが、バンコクに住んでいた時に考えさせられることがたくさんありました。
タイも貧富の差がとても激しい国なので・・・
子供達と今、私達にできる事・・・を話し合いました。
短い海外生活だったけど、子供達にとって学ぶことが多かったと思います。もちろん私たち大人も・・・。
全ての子供達の幸せを願わずにはいられません。
( 2008年12月12日 20:29 [編集] )
ちゅま | URL | -
この記事読んで、明日、子供たちに、このツリーの
話をしよって思いました。サンタさんに何もらう?
友達と見せあっこという、息子達のこの現状がいかに
恵まれたものか。時間はかかってでも、繰り返し伝えて
いかないとって思いました。ツリー近くにあったら、
私も協力したいな。
ジンジャーブレッドハウス、私初めて聞きましたが、
すご〜い.゚+.(´∀`*).+゚.
お子さんたちも、根気よくがんばりました。
屋根もキラキラきれいだし、これはこれは、宝物ですね☆彡
( 2008年12月12日 21:12 [編集] )
右京ママ | URL | -
こんにちは!
素敵なツリーですね。
日本では見たことありませんね。
日本でも可能なのかしら?
きっとプレゼントを持っていっちゃう人がいそうですけど
っと思う自分もちょっと悲しいです。
少し話がズレるかもしれませんが、家の子供達はすぐシャツとか靴下したとか破ってくるんですね。
着たのは1.2回とかでも破れてる。
それを私は繕って着せてるんだけど、学校に行くようになってから、恥ずかしいからやめてって言うようになりました。
皆にバカにされるって・・・。
確かにいつみても皆、ピカピカの靴をはいてるし繕ったものを着てるこなんかいないけど、まだ着れるしって悩みながら
着せてます。
この気持ちがいつか子供達にもわかってもらえることを
願っているんですよ。
私自身
( 2008年12月13日 10:42 [編集] )
かたこ | URL | -
cheenamama さんへ。
コメントありがとうございます。
私も洋服とか(おしゃれ用じゃなくて)ヘアブラシとか聞いて、びっくりでした。 今持っているものを感謝しなければと思ったことでした。
ミカさんへ。
コメントありがとうございます。
もっと、、、っていうの良くわかります。私もそうです。ホント、難しいですね。持っているものって 気づきにくいんですよね。
つなみさんへ。
コメントありがとうございます。
アメリカンガール?????? それは、またとても高価なお願いですね。 前の年には人形をもらったってことかな??
ジンジャーブレッドハウス、もっと簡単に楽しくできるものだとばかり思っていました。 くっついたと思ったら取れちゃったり、こつをつかむまで大変でした。
( 2008年12月13日 14:26 [編集] )
かたこ | URL | -
reeさんへ。
コメントありがとうございます。 恵まれている子供たちはこういう子たちの生活を想像するのも難しいでしょうね。 わが子たちも、必要なものはすべて与えられています。 あるもので満足することを知るって、どうすればいいのでしょうかね。
ジンジャーブレッドハウス、キットでつくったんですよ。それでも失敗しそうでした、、、。
meowboyさんへ。
コメントありがとうございます。
ニュースによるとこの運動は ある男性が始めたそうです。今は奥さんがだんなさんの気持ちを受けついで、中心になって活動されているそうです。
ジンジャーブレッドハウス作り面白かったですよ。挑戦してみてくださいね。
spacesisさんへ。
コメントありがとうございます。
シルヴァンスタインの「おおきな木」、私も大好きです!!
いろいろ暗い事件が多いアメリカですが、こういうアイデアを思いつく人もいて、すてたもんじゃないなあと思います。
( 2008年12月13日 14:34 [編集] )
かたこ | URL | -
スカイミントさんへ。
コメントありがとうございます。
タイの貧富の差、大きそうですね。アメリカも差はすごいみたいです。 私の普段見るアメリカは 現実のある一部のみなんだろうなと思いました。
ちゅまさんへ。
コメントありがとうございます。
ほしいものの話題で盛り上がる、、、うちの子供たちもそうです。 時間がかかっても伝えていく、、、本当に大切ですね。
ジンジャーブレッドハウス、作ったのは白いアイシングだけなんです。 それなのに、くっつけるのに苦労しました。
右京ママさんへ。
コメントありがとうございます。
そうですね、もって以降と思えばいける気がしますね。 ここ以外にも、他のプレゼントの運動とかも 公共の場所にデーンとツリーをおいてそこにプレゼントもおいています。 気になってきちゃいました。
破れた所を直す、、私もやりますよ。 それに気づいて何かいう友達がいるんですね。 物を最後まで大事に使うと教えるのも 消費社会の中にあって逆行することなので 難しいですよね。でもとても大切なことですよね。
( 2008年12月13日 14:45 [編集] )
madelinem | URL | -
ギフト
そのようなツリーのことを初めて知りました。ご紹介下さりありがとうございます。
胸につきささるようです。甘く生きている自分、もう少し考えながら生きていかなければなりません。
子供達の学校では定期的に恵まれない中国の子供達の学校に出向いて学校で集めた物資を贈る活動があります。
我が子達に教える為にももう少し深く見つめなおす必要が私自身にありそうです。
ジンジャーブレッドハウス、お子さん達とても上手に飾られましたね。
子供達と作りたいと毎年思うのですが、こちらにはキットのようなものがなく、一から作る元気がなくて断念してしまいます。
( 2008年12月14日 23:19 [編集] )
かたこ | URL | -
madelinemさんへ。
コメントありがとうございます。
ジンジャーブレッドハウス、キットがあるからできたんです。1からは私の能力では無理、、、。
ギビングツリー、いろいろな場所にあるようです。 こういう運動を知ると、アメリカには問題もいろいろあるけれど いいなあと思いますね。
( 2008年12月18日 01:32 [編集] )
コメントの投稿