2008.07.15 Tue
やはり野に置け、、、娘ちゃん・息子ちゃんの創作俳句も発表。

アメリカで レンゲ草は見かけません。 この花の名前は知りませんが、道端に この花を見つけると 車を止めたくなります。 レンゲ草に 似ていますよね。
こちらが、レンゲ草。

(「蓮華草」 ウィキペディアより、画像お借りました。
花言葉には、全く詳しくありませんが、
「私の苦しみをやわらげる」 これがレンゲ草の 花言葉だと知って 当たってる!と驚きました。
畑の肥料や、牛のえさとして 植えられる。 観賞用ではない花。
誰かのために咲いている花。
嗚呼 けなげで 大好きです。
美しく咲き 花屋さんの店先に 並べられている どの花よりも。
「手に取るな やはり野に置け 蓮華草」
滝野瓢水という俳人の句だそうです。 遊女を身請けしようとした友人を止めるために詠んだ句で、レンゲ(遊女)は野に咲いているから美しいので、自分のものにしてはその美しさは失われてしまうという意味。 転じて、ある人物を「表舞台に立つべきではなかった」と評する意味合いでも使われるそうです。(ウィキペディアより。)
調べていて これを読んで ますます レンゲ草が好きになりました。
「1番になること」や 「皆の注目を集めること」が あると 私には分相応じゃない気がして まったく落ち着きません。 小市民ですから。 (ランキングに参加しているくせに 1番になりたいと思ったことがないんです。) 目立つ人のその後ろで、こそっと自分なりに 居場所を見つけるのが やはり 私流だなと思います。
それなのに、 子供たちには 彼らの居場所以外のところに住まわせようとしていないか、と反省しています。
娘ちゃん、息子ちゃんは どんなところに咲く花なのだろう、、、。 元気に咲ける場所を見つけるために しっかり観察しないといけませんね。
俳句つながりで、
昨冬、娘ちゃんと息子ちゃんが おーいお茶新俳句大賞に応募した句の一部を 発表します。
(我が家の俳句話は ここ) 受賞者の発表は7月7日。 今年は かすりもしませんでしたよ、、、。


続きをどうぞ。
(娘ちゃん)・ 「朝ごはん ぬきで じゅんびの 食べ放題」
(解説要りませんね。そのままです、、、。)
・ 「今度こそ 出来たよ さよなら 六 八 四十二」
(ずっと 6×8=42だったんです。涙)
(息子ちゃん)・「うめぼしは レモンがいっぱい はいってる」
(レモンは、すっぱいよ!)
・「バナナたべる ぼくは ちょっと サルになる」
(ぼくも サルも バナナ大好き)
・「おみせやさん レタスがころころ ボールになった」
(レジで レタスが 落ちちゃった)
・「ぼくのかお ふいてる すずしい かぜのにおい」
(歩いていたら 涼しい風のにおいがしたよ)
・「きょうりゅうに たべられないよ いまならね」
(現在、恐竜は生きていないから 大丈夫だよ)
娘ちゃんに 何とか創作させたくて (鬼母っ!)、
「さあ、今何が浮かんだ??? いってごらん 5・7・5 で!!」と、 日々 尋問を続けていた私。
(私だって、本当は なかなか詠めないのに、、、。)
(そんな家庭環境では なかなか いい句は全く でてきませんね、、、、。 来年は 違う作戦でね、、、ってまだやるのか?? )
それを 隣で聞いていて 俳句のリズムだけは 体に染み付いた息子ちゃん。 一番苦手な「言葉」ななのに、呟きが(5・7・5)になりました。 面白かったので 締め切りの日まで 私は メモ帳を片手に過ごしました。(すぐメモできる様に、、、。)


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