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ありがとうの気持ちを込めて。 (動画あり)

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同日に 小包が2つも届きました。 
娘ちゃんも息子ちゃんもダンボール箱には目がなく、ハイエナのように群がります、、、。

アメリカ在住で大学時代からのお友達Yさんが、フォニックス教材(英語の読み方の練習)+沢山の教材と本やお菓子を送ってくださいました。 ありがとうございます。息子ちゃんが 言葉のことでいろんなハードルがあるのを知って、息子さんの使っていたものを送ってくださいました。 すぐ使えそうなものがいっぱい。  感謝です。

日本在住の娘ちゃんのお友達Sくんのお母さんから 四国の香り漂う小包の贈り物も届きました。子供たちのツボをつきすぎです。 おせんべいは、家族で取り合いになりそう。 こっちは、現在 子供たちに非公開。 もうすぐ息子ちゃんの誕生日なので その時に渡す予定です。 (ブログを覗き見されてばれるかも、、。) この夏の思い出写真(娘ちゃんの一人旅)もお手紙もありがとう。

子供たちから、
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ブログを読んで いつも応援してくださるみなさん!!
ありがとうございます。


遠くから近くから 心配してくださったり 気にかけてくださったりする皆さんに 支えられています。
記事にはしていないたくさんの方からの 贈り物のことも もちろん忘れていません!!!

かたこ一家が元気でいますように、といつもお祈りしてくださっている方たちが たくさんいます。 
アメリカに来て4年目、長い時間だけれど 私たちの事を覚えていてくださって 感謝でいっぱいです。

ここで 初の試みです。

ブログを読んでくださる方たちへ、

息子ちゃんから

『ありがとう』の気持ちを込めて、

動画を お届けします。 (カメラ担当:娘ちゃん)

よかったら 見ていって下さいね。



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ブログ訪問、 クリック応援ありがとうございます。 かたこ。

昨日は、電気工作キットの購入先についてのアドバイスありがとうございました。 近いうちに探してみようと思っています。

| 我が家の暮らし | 20:33 | コメント(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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一年に一度のピクニック 〜旦那さまの学校で〜

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旦那さまの学校で ファミリー・ピクニックがありました。
1年に1度だけ行われる この学校の家族向け行事。 
これが終わると ひたすら勉強のみの日が始まります。

見慣れた顔を見つけるのと同時に、新しい学生が沢山いるのにも気付きます。

この行事も4回目。 

来たばかりの時、1年生だった娘ちゃんも そりゃ 4年生になるわけですね。 

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時間の立つのは早いです。

論文執筆の為に 部屋に篭っている旦那さま。

書きやすいように子供たちを静かにさせるのが 大切な私の役目。

のはずが、、、。

「どうして こんなものが ここに置いてあるの〜!!」
「だから さっき から言ってるじゃない!! もうっ!。」

一番、うるさいのは もしかして 私??

「難聴児ママの育児ブログ」のミカさんが、 「することカード」の記事を ブログで紹介してくださいました。 ミカさんは、とっても「ていねいな子育て」をされていて 私はいつも参考にさせてもらっています。

★ブログを通じて、優しく元気の出るコメントを下さり支えてくださっている「ひとまず笑っとこ!」の右京ママさんが、 「素敵な言葉と写真集〜小さなキミ」の記事を紹介してくださいました。

ありがとうございます。

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ごちそうさまです。

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有難いことに 趣味 &ストレス発散で 料理やお菓子を作る人と 一緒に住んでいます。

夜中に何をしているのかなと思ったら 旦那さま作の 芋かりんとうが出来上がっていました。

カラッと揚げることに集中したら カラッとしすぎて 口の中で刺さったそうです。

それをブログに書いて!と 言われたので 素直な妻は こうして書くことと 相成りました。

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夕食後 4人で 見つけた 「しるし」。

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カメラを向けた先は、、、。



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よかったね。 

あの時 ふと 窓の外を 覗いて。

雨のあとに 虹。

雨も そんなにわるくない。

| 我が家の暮らし | 14:24 | コメント(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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Stone Skipping 〜「水切り」に挑戦〜

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あまりにも 天気がよすぎるので 家族で 遠くにある 2つの公園へ行ってきました。

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この空、この雲。

見ているだけで 嬉しくなります。

近くには小川が流れていて、こんな光景も。

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本当は、綺麗な水がながれているのですが、公園に遊びにきている子供達が 水の中を走り回ってかき回したので、こんな色に、、、。

次に 別の 小さな公園に 向かいました。
川原が、公園と呼ばれています。

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川に来ると 毎回 教えてもらう 石の投げ方。

「水切り」(石切りとも) というそうです。
平らな石を投げると 石が ピョンピョンと飛び跳ねながら 向こうに飛んでいくのです。
子供の頃 された方も多いですよね。

ギネスの世界認定記録は 51段だそうです。(日本の記録は 32段)
(どんな大きな川なんだ?? 推定76メートル飛び跳ねたらしい。)

「水切り」 にずっと前から挑戦していた娘ちゃん。

今日、初めて 石が2回 飛び跳ねました。 (祝!)

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彼は、どれだけ大きな石を 投げられるかに 挑戦しているらしいです。

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専属カメラマンは役立たず。

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写真ばかり撮っていたら

「写真とるより  ボールとって。」

と 大変ごもっともな 注意を うけました。

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我が家が 始まった場所は、ニューヨークの山の中。

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前回(ここ)の続きです。

学生時代 夏休みに働くところを探していました。  障がいをもった人たちのための夏のキャンプで、私を働かせてくれるところはないだろうか、と。  当時 旦那さまと私は それぞれ違う大学で勉強していましたが 共通の友達がいて 顔見知りでした。 ある日、ばったり会って この話をしたところ、友人のEさんが 働いている「CAMP HOPE」を紹介してくれたのでした。

多くのことを学んだ 二夏でした。 涙あり 笑いあり。 1週間に 休みは24時間だけ。 精神的にも肉体的にも 重労働が多く、若かったからできたのかもしれません。 でも、とにかく楽しかったです。大変だったことより 得たものの方が はるかに大きかったからです。

旦那さまも このキャンプで一緒に働くことになり、結婚することになるとは、最初は 想像もしていませんでした、、。


キャンプは、ニューヨーク州の山の中、カーメルという町にあります。

再度 渡米することになって、いつか行けると思いつつ3年。 今年 やっとカーメルの町までやってきました。

サマーキャンプは、年齢別 障がいの種類別にわかれています。
この週は、「ヤングアダルト」 のキャンプだということでした。
10数年前、の顔に会うことが出来るでしょうか???  

山道を登り、、、。

見覚えのある小屋。

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いました。
あそこに、ここに。 見覚えのある顔を見つけて 懐かしくなりました。

高校生だったSちゃん。 (左 車椅子) 
Jちゃん(右)は 10年以上経っても 全く変わっていません。

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Sちゃんは、数年前から カウンセラーのお手伝いをしに 来ているということでした。
結婚5年目 幸せでたまらないの、と報告してくれました。

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Wくん(写真中央)は、まだ小学生でした。 ニコニコ笑顔が可愛くて、印象的でした。 当時、算数が得意で算数オリンピックで優秀な成績を収めていました。 大きくなっていて びっくり。 (当たり前だけど)

他にもたくさん、見慣れた顔を見つけ 嬉しくなりました。

そして、働くカウンセラーの若者達。 多くは大学生です。

一生懸命頑張っていて まぶしかった。

さて、ここに来たのは、Gさんに会うためです。 (写真は下)
キャンプのディレクターをされています。

当時 何もわからなかった私に 本当に いろいろと教えてくれました。
担当の子供に悩まされ、涙したこともありました。 嬉しくて飛び上がったこともありました。 いつも気にかけて下さっった Gさん。 Gさんがいらっしゃったから 2年目の夏も ここで働くことに決めるのに躊躇はしませんでした。
 
Gさんは、大学院を卒業されてから ずっとここで働いておられます。 (夏以外も ここで仕事をされています。) Gさんが働き始めた時は、ここに養護学校があり、家から学校に通えない子供達が寮生活をしながら 学校で勉強していました。 Gさんは とても 才能のある先生なので いろいろと他学校から誘いがあったと思いますが、ずっと断り続けて ここに関わる子供達(子供達が大人になってからも)をケアしてこられました。

自分のことより子供達のことを一番に考える 優しさと強さを持った女性で 私は世界で一番尊敬しています。 偉くなりたいとか、人に認められたいとか 欲というものが 全くないのです。 

昔のこと、今のこと 話に花が 咲きました。 (キャンプに来ていた子供達、大人の人たちの近況。 カウンセラーだった仲間達の近況、、、。 これからの 話、、、。)

キャンプサイトは 大きいので Gさん(下の写真)は ゴルフカートで移動。 それに 子供達も乗せてもらいました。
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娘ちゃんも 息子ちゃんも 最初は戸惑っていましたが、 会う人会う人からの ハグの嵐にも だんだん慣れていきました。 


私は、忘れていた10年以上前の自分を 急に発見したような 感覚になりました。

何とか 仕事をこなそうと とにかく一生懸命だった自分。 

それに比べて 私の 現在の だらだら生活と言ったら、、、。 

以前 一途だった自分がいた という事さえ 忘れ去っていました。

この日、 ぐっぐっと 原点に引き戻されたような 気がします。



今日は、結婚記念日。 12周年です。
(ブログの日付は 次の日になってしまっていました、、、。)

ここ ニューヨークの山の中での夏が 我が家の 始まりの場所です。

(このキャンプで 知り合い 結婚していくカップルが 実は たくさんいるんです。 その子供たちが またカウンセラーになって ここに戻ってくることも珍しくないようです。 我が家もその一例。 面白いですね。)

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ルーツを探る旅に出た。

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ルーツを探るって、、、ちょっと 大げさだったかもしれません。

この「旅」。 アメリカに来て、いつでも行けると思っている間に 3年経ち、『いつか』行けると言っていたら行く機会を逃すのでは、、、と思い始めました。

旦那さまと私が お付き合いを始めるきっかけになった、「サマーキャンプ」(障がいを持った大人と子供のための) がニューヨーク州の山の中にあります。 大学時代、そこで、2夏、私たちは カウンセラー(子どもたちのお世話をする人)として過ごしました。


実は、 先日から 家族で そのサマーキャンプのあるニューヨークへ 出かけていました。 

ディレクターのGさんは、ずっと そこで働いておられます。 そのGさんに会いに行くのが目的です。

子供たち(特に娘ちゃん)にも、我が家のはじまりとも言えるこの「キャンプ」を見て欲しい、ということもありました。

一つのキャンプは7〜10日間。 
障がいの種類や年齢によって分けられたキャンプ セッションが 6月から 8月まで 行われています。 

私たちが尋ねることになった週は ヤングアダルトの週。 
知っている顔に会えるかな??

ドキドキします。

(キャンプでの思い出の話を記事にしたことがあります。 「場面かん黙児のJちゃんと私の話」

キャンプに行った後、NY見学をして 今日、アパートに帰ってくる予定です。
後日、また ご報告させていただきますね。

| 我が家の暮らし | 10:19 | コメント(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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